落ちない頭のタオルの巻き方決定版!プロ直伝の時短術と簡単手順

落ちない頭のタオルの巻き方決定版!プロ直伝の時短術と簡単手順

話題沸騰中の 落ちない頭のタオルの巻き方決定版!プロ直伝の時短術と簡単手順について、多角的な視点をご紹介しています。

「お風呂上がりに頭へタオルを巻いても、歩いたり下を向いたりした瞬間にすぐ落ちる」という声は非常に多い。日本毛髪科学協会に所属するヘアケアの専門家によると、タオルが崩れる原因は単純に「巻き始めのテンション不足」と「タオルの端の固定位置の誤り」にある。多くの人は直立した姿勢のまま頭頂部で結ぼうとするが、これでは髪の重力とタオルの滑りによって支点が保てない。

この問題を一掃するのが、プロのヘアサロンでも採用されている落ちないターバン巻き手順だ。用意するものは一般的なフェイスタオル(約34×80cm)1枚のみで、誰でも約10秒で強固に固定できる。

【ステップ1:前屈みになって後頭部からタオルを当てる】
まず上半身を前屈させ、濡れた髪をすべて頭頂部から前方へ下ろす。タオルの中心を後頭部の生え際(うなじのくぼみ)にぴったりと密着させ、タオルの両端を前方へまっすぐ引き出す。この「うなじを支点にする」動作が崩れを防ぐ最大の要となる。

【ステップ2:額の前で左右を交差させ、しっかりと引き締める】
顔をゆっくり起こしながら、タオルの両端を額の生え際の上でキュッと左右に交差させる。この際、耳の上部を半分ほど覆うようにテンションをかけると、タオルの密着度が格段に向上する。

【ステップ3:先端をねじり上げ、後頭部のゴムバンド状の折り返しに挟み込む】
交差させたタオルの両端をまとめ、頭頂部に向かってらせん状に2〜3回ねじり上げる。ねじり上げた先端を、ステップ1でうなじに当てたタオルの底辺(折り返し部分)の隙間にグッと深く押し込む。このフェイスタオル頭巻き方簡単なアプローチによって「インターロック構造」が完成し、首を激しく振ってもジャンプしてもビクともしない強力なホールド力が生まれる。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。