君の名は。神社のモデルは実在する?四谷須賀神社と飛騨聖地の真相

君の名は。神社のモデルは実在する?四谷須賀神社と飛騨聖地の真相

君の名は。神社のモデルは実在する?四谷須賀神社と飛騨聖地の真相について押さえておきたい ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:四谷の須賀神社の階段は、何時まで撮影や立ち入りができますか?
A1:須賀神社の階段(男坂)は公道に面しているため24時間通行自体は可能ですが、閑静な住宅街の中にあります。周辺住民の生活環境を守るため、早朝や夜間の撮影・大声での会話は厳禁です。日中の明るい時間帯に常識的なマナーを守って訪れてください。なお、社務所の受付時間(御朱印の授与等)は概ね9:00〜17:00となっています。

Q2:宮水神社の「御神体」があったカルデラの山にもモデルはありますか?
A2:作中で瀧たちが訪れる「隠世(かくりよ)」のすり鉢状の山は、東京都の伊豆諸島に属する「青ヶ島(あおがしま)」の二重カルデラ地形や、長野県・群馬県境に位置する浅間山の火口周辺がモデルとされています。特定の神社境内ではなく、日本の火山性カルデラ地形を組み合わせた壮大な景観設定です。

Q3:飛騨古川での聖地巡礼は、車がなくても電車と徒歩だけで回れますか?
A3:十分に回れます。飛騨古川駅、飛騨市図書館、気多若宮神社、白壁土蔵街などの主要スポットはすべて駅から徒歩15分圏内に集約されています。ただし、高山市の日吉神社も同日に巡る場合は、JR高山本線の本数が1〜2時間に1本程度と限られているため、事前に発着時刻を正確に確認しておく必要があります。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。