Q1:『監獄のお姫さま』の真犯人は結局誰でしたか?
A1:EDOGAWAの現社長である板橋吾郎(伊勢谷友介)です。元交際相手の矢野ユキを口論の末に殺害し、その罪を元婚約者の江戸川しのぶ(夏帆)に着せて会社の実権を握っていました。
Q2:タイトルの「お姫さま」とは誰のことですか?
A2:大手乳業メーカー「EDOGAWA」の社長令嬢であり、無実の罪で女子刑務所に服役することになった江戸川しのぶ(夏帆)のことです。劇中では仲間たちから「姫」というニックネームで呼ばれています。
Q3:ドラマは何話完結ですか?
A3:全10話で完結します。第1話の誘拐現場から始まり、過去の刑務所生活を挟みながら、最終回で誘拐事件の結末と冤罪事件の真相がすべて明かされる無駄のない構成になっています。
Q4:主要キャストのニックネームの由来は何ですか?
A4:刑務所内での行動や過去の経歴から名付けられています。馬場カヨは冷静さを保とうとすることから「冷静に」、若井ふたばは刑務官であるため「先生」、勝田千夏は脱税犯で金に詳しいことから「財テク」、大門洋子は元劇団員で芝居がかるため「女優」、足立明美は極道の妻であることから「姉御」と呼ばれています。