街を歩く人々を観察すると、同じポニーテールでも、どこか垢抜けて見える人と、生活感に溢れて見える人の差が歴然としています。その最大の原因は、頭頂部のボリューム不足と、耳の後ろのたるみです。年齢とともに髪のハリやコシが失われると、頭皮に張り付くようなタイトな結び方になりがちです。これが、いわゆる「おばさん見え」の引き金になります。
特に横顔のシルエットは重要です。絶壁頭が強調されたり、結び目が下がりすぎたりすると、疲れた印象を周囲に与えてしまいます。まずは自分の骨格を意識することが、脱却への第一歩です。