Googleのロゴが変化する記念日仕掛け「Google Doodle」の歴史において、伝説的な金字塔として語り継がれているのが、アーケードゲームの金字塔「パックマン」の誕生40周年を祝して公開されたインタラクティブロゴだ。
開発元のバンダイナムコエンターテインメントとの公式コラボレーションによって実現したこのタイトルは、Googleの文字がそのまま迷路の壁としてデザインされていた。コイン投入音からゴーストたちのアルゴリズム、オリジナルの効果音に至るまで完璧に再現され、世界中で数億時間のプレイ時間を記録した。ブラウザ上で本格的なレトロゲームが動くという衝撃は、その後のWebゲーム制作の基準を塗り替えたと言っても過言ではない。