道の駅ならはの代名詞とも言えるのが、敷地内から湧出する「ならは羽黒山温泉」です。一般的な道の駅にみられる簡易的な足湯レベルではなく、大浴場、露天風呂、サウナ、水風呂を完備した本格派の温浴施設として営業しています。
泉質は、地下約1,200メートルから汲み上げられる「含硫黄―ナトリウム―塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)」。湯口から注がれる琥珀色(茶褐色)の湯は、塩分と天然保湿成分のメタケイ酸を豊富に含み、湯冷めしにくく肌がしっとり潤う「美肌の湯」「温まりの湯」として地元住民からも愛好されています。
気になる道の駅ならは 温泉 料金は、近隣の温浴リゾート施設と比較しても非常にリーズナブルな設定が維持されています。
- 大人(中学生以上):700円
- 小人(小学生):300円
- 幼児(未就学児):無料
- 回数券・アメニティ:11枚綴り回数券(7,000円)、タオル販売・バスタオルレンタル完備
ボディーソープやリンスインシャンプー、ドライヤーは浴場内に備え付けられており、手ぶらでの立ち寄り利用にもストレスなく対応しています。スポーツ遠征帰りの団体客と重なる夕方(17:00~18:30前後)は混雑する傾向があるため、ゆったり浸かりたい方は午前中または20時前後の時間帯を狙うのが賢明です。