Q1:切らない脱脂術(経結膜脱脂)を受ければ、将来にわたってたるみは再発しませんか?
A1:一度切除した眼窩脂肪細胞自体が元に戻ることは基本的にありません。しかし、加齢によって周囲の靭帯や筋肉、皮膚の衰えはその後も自然に進行するため、将来的に皮膚の余りや残った脂肪の移動によるたるみが生じる可能性はゼロではありません。
Q2:施術後のダウンタイムは具体的にどのくらい見ておけば周囲にバレませんか?
A2:経結膜脱脂術の場合、強い腫れや内出血のピークは術後2〜3日程度です。目立つ内出血は通常1〜2週間ほどでメイクでカバーできる黄色いアザへと変化します。眼鏡をかけるなど工夫すれば、デスクワークであれば数日〜1週間程度の休暇で復帰する方が一般的です。
Q3:ヒアルロン酸注入と脂肪除去、どちらを先に受けるべきですか?
A3:根本的に眼窩脂肪が突出してふくらんでいる場合は、ヒアルロン酸で無理に周囲を盛り上げると目元全体が不自然に膨らんでしまうリスクがあります。まずは脂肪の突出度合いを医師に診察してもらい、構造的な原因を取り除いた上で、必要に応じて窪みを補うアプローチを検討するのが合理的です。