ギミックを作る手間すら省き、常に鉱石だけを可視化したいプレイヤーの間では「X-rayリソースパック(テクスチャパック)」の利用も知られています。これは土や石などの不要なブロックテクスチャを透明化し、鉱石だけを空中に浮いているように見せるデータファイルです。
Java版での利用環境:
Java版では「Sodium」や「Iris Shaders」などの軽量化Modと併用してリソースパックを適用するのが一般的です。ブロックの陰影処理(Smooth Lighting)をオフにし、暗視ポーションと組み合わせることで完璧な視認性が得られます。
統合版(Switch/スマホ/Win)での利用:
統合版では「.mcpack」形式のファイルをインポートしてグローバルリソースに適用します。ただし、SwitchやPS5などの家庭用ゲーム機版では外部ファイルの自由な導入が制限されているため、Realms経由でワールドに適用するか、前述したピストン・コンポスター等のバニラギミックを利用するのが現実的です。