Q1:残火の太刀の「1500万度」はどのくらい現実離れした熱さですか?
A1:現実の太陽の「表面温度」は約6000度ですが、「中心核(コア)」の温度が約1500万度とされています。つまり、残火の太刀・西(残衣)は太陽の中心そのものを地上に顕現させている状態であり、物理法則を無視した神話級の熱量と言えます。
Q2:なぜ他の星十字騎士団のメンバーは残火の太刀を奪えなかったのですか?
A2:胸章(メダリオン)で卍解を奪うには、奪う側がその卍解の巨大な霊力とパワーを制御できる器を持っている必要があります。残火の太刀があまりに強大すぎたため、始祖であるユーハバッハ以外の滅却師では器が耐えきれず自滅してしまうためです。
Q3:アニメ版で追加された残火の太刀の描写はありますか?
A3:千年前の初代護廷十三隊とユーハバッハの戦いの回想シーンが大幅に追加され、かつて山本総隊長が容赦なく敵を殲滅していた全盛期の荒々しい戦闘スタイルが克明に描かれました。