はんこ卸売センターの最大の魅力は、問屋直営ならではのリーズナブルな価格設定にあります。一般の印章専門店と比較して、どの程度の費用感で作成できるのか、用途別の相場をまとめました。
まず、公的機関への登録や重要な契約に必須となるはんこ卸売センターの実印料金は、定番の薩摩本柘(さつまほんつげ)であれば3,000円〜5,000円前後からオーダー可能です。耐久性に優れた黒水牛なら5,000円〜8,000円台、近年ビジネス層から絶大な支持を集めるチタン印鑑でも1万円台前半から手に入り、百貨店や高級印章店と比べて半額近いコストパフォーマンスを誇ります。
また、日常使いの認印や銀行印の作成を新宿で検討している場合、簡易なアカネ材の認印であれば1,000円未満から作成可能なケースもあります。銀行印(12.0mm〜13.5mm程度)も3,000円台から揃うため、新社会人の口座開設や個人事業主のスタートアップ用としても極めて導入しやすい価格設定です。