Q1:大型ゴミを分解・解体して小さくすれば、普通の燃えるゴミや燃えないゴミとして無料で出せますか?
A1:木製家具などをノコギリ等で解体し、45リットルの神戸市指定ゴミ袋に完全に収まり、かつ袋ごとの重量が5kg未満であれば、通常の「燃えるごみ」ステーションに出すことが可能です。ただし、指定袋の口がしっかり結べない状態や、無理に詰め込んで破れているものは収集されません。また、金属パイプやスプリングマットレスの解体は危険を伴うため、無理をせず大型ゴミとして申し込むのが賢明です。
Q2:申込み後の品目の追加や収集日の変更、キャンセルは可能ですか?
A2:インターネット受付および電話窓口ともに変更・キャンセルは可能です。ただし、受付センターのシステム処理の都合上、収集予定日の数日前(通常は土日祝を除く2〜3日前)までに手続きを済ませる必要があります。直前の変更はシステム上で受け付けられず、追加した品物が回収されない原因となるため、内容が確定してから申し込むか、変更が生じた際は直ちに手続きを行ってください。
Q3:雨の日でも収集場所に出しておいて大丈夫ですか?濡れて回収拒否されませんか?
A3:雨天であっても通常通り収集作業は実施されます。雨に濡れたことだけを理由に回収を拒否されることはありません。ただし、紙製の手数料シールが雨で剥がれ落ちてしまうと、確認不能で収集されない恐れがあります。シールを貼った上から透明のビニールテープで補強する、あるいは文字が消えない油性ペンではっきりと受付番号を記入するなどの自衛策を講じてください。
Q4:マンションの高層階に住んでいますが、部屋の前や玄関先まで取りに来てくれますか?
A4:原則として行政の作業員が宅内やマンションの各戸玄関前まで入って収集することはありません。集合住宅の場合は「1階の所定のごみステーション」や「敷地内の地上搬出スペース」まで自力で降ろしておく必要があります。なお、65歳以上のひとり暮らしの高齢者や障害をお持ちの方など、自力搬出が著しく困難な世帯を対象とした「まごころ収集(ふれあい収集)」という福祉施策が用意されています。該当する場合は事前に各区の環境局事業所へ相談することをおすすめします。