ゲーム内検証および熱心なハンターコミュニティの声を精査すると、竜撃砲の評価は「知識量と習熟度」によって両極端に分かれている実態が浮き彫りになります。
ベテランのガンランス愛好家からは、「咆哮に合わせてGP(ガードポイント)から竜撃砲をねじ込み、そのまま部位破壊とダウンを奪う瞬間こそが至高」「ワイルズの集中モードによって狙った傷口へピンポイントに多段ヒットさせられる快感がたまらない」といった、極めて高い戦術的評価が寄せられています。
一方で、操作に不慣れなプレイヤーからは「溜め中にモンスターに軸をずらされて虚空を撃ってしまった」「マルチで斜角調整を忘れて仲間を全員吹き飛ばし、気まずい思いをした」という現場の失敗談も散見されます。竜撃砲はボタン一つで無条件に強い万能技ではなく、モンスターの肉体構造、行動ルーティン、そしてパーティメンバーの位置関係を立体的に把握する空間認識能力があって初めて「最強の切り札」として完成する武器と言えます。