12月28日から1月3日にかけての年末年始、コンビニのマルチコピー機コーナーは独特の混雑を見せます。現場での観察や実際の利用者による証言を検証すると、いくつかの典型的な傾向が浮かび上がります。
大手ネット掲示板やSNS上の体験談を分析すると、以下のような現場の生々しい声が寄せられています。
「12月31日の深夜23時に元旦配達に間に合わないと気づき、セブンに駆け込んで5分で3枚だけ印刷してポスト投函した。アプリの操作さえ迷わなければ本当に助かる神サービス」(30代会社員)
「ファミマのコピー機ではがき印刷をしようとしたら、持ち込みトレイのセット方向を間違えて上下逆さまに印刷してしまい、用意したはがきを3枚無駄にしてしまった。画面のセット指示イラストを必ず注視すべき」(40代自営業)
「元旦の昼過ぎに届いた年賀状への返信のため、近所のローソンへ行ったが、店内の年賀はがきがすべて完売しており、2軒隣の店舗まで走ることになった」(20代主婦)
特に注意すべきは「トレイへのセットミス」と「店舗ごとの在庫切れ」です。手持ちのはがきを持ち込む際、上下・裏表のセット方向を誤るとリカバリーが効きません。また、12月30日以降は店舗によって無地はがきや備え付け年賀はがきが一時的に品切れとなるケースが散見されるため、複数店舗が近隣にあるエリアを選ぶか、事前にレジで在庫を確認してから作業に入るのが確実です。