英語学習者にとって、「no-no」を自分のボキャブラリーに組み込むべきか否かの判断基準は明快です。
【積極的に使うべき人・シチュエーション】
・英語圏の同僚や友人に対して、カジュアルかつ明確にマナーを教えたいとき
・海外旅行先で現地の暗黙ルール(チップの渡し方、宗教施設のドレスコード等)を現地人に質問したいとき(例:「Is wearing shorts here a no-no?」)
・重苦しい空気を作らず、ユーモアを交えてNG行為を指摘したいとき
【使用を避けるべき人・シチュエーション】
・法的契約書、社内就業規則、公式プレスリリースなどのフォーマルな公式文書(「prohibited」「strictly forbidden」を用いるべき)
・重大なコンプライアンス違反やハラスメントを厳正に処分・通報する場面
・初対面の極めて厳格な要人との商談