ダイソー砥石の番手を徹底比較!切れ味は復活するのか検証と選び方

ダイソー砥石の番手を徹底比較!切れ味は復活するのか検証と選び方

ダイソー砥石の番手を徹底比較!切れ味は復活するのか検証と選び方の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

Q1:包丁研ぎ初心者はダイソーでどの番手を買うのが一番失敗しませんか?
A1:最初の一品としては「中砥(#1000相当)」または「ダイヤモンド砥石(#400/#1000の表裏タイプ)」が最も適しています。荒砥ほど削れすぎず、鈍った刃先を素早く実用的な鋭さに戻すことができます。

Q2:研ぐときに研ぎ汁(泥のような黒い液体)が出ますが、洗い流しながら研ぐべきですか?
A2:水砥石から出る研ぎ汁(研ぎ泥)は、研磨粒子と削りかすが混ざり合ったもので、刃先を滑らかに整える研磨剤の役割を果たします。途中で洗い流さず、水分が足りなくなったら少量の水を指先で足しながら研ぎ続けるのが正しい方法です。

Q3:キッチンバサミや裁ちばさみもダイソーの砥石で研げますか?
A3:研ぐことは可能ですが、ハサミは「刃の斜めになっている小刃面」だけを軽く研ぎ、刃の裏側(平面)は絶対に削らないのが鉄則です。スティック型や薄板型のダイヤモンドシャープナーを使うと、ハサミの角度に合わせやすく安全に作業できます。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。