完全非公開を貫く阿部寛の家庭ですが、これまでに『FRIDAY(フライデー)』や『女性セブン』などの週刊誌によって、ごく稀にプライベートの姿が報じられたことがあります。
過去にキャッチされた目撃情報では、都内の高級住宅街にあるスーパーでの日常的な買い出し風景や、家族揃ってのレストランでの食事が報じられました。いずれの写真においても、妻や子どもの顔部分には強めのモザイク処理が施されています。記者の記述によると、妻のファッションはブランド品で着飾るような派手さはなく、シンプルで上質なカジュアルウェアを着こなす品のある佇まいだったと伝えられています。
また、子どもの教育環境についても強い関心を集めています。阿部寛夫妻には2011年6月に誕生した長女と2012年11月に誕生した次女がおり、名門私立校(青山学院初等部や白百合学園などが噂されてきました)の入学式や運動会で、スーツ姿の阿部寛と寄り添う妻の姿が保護者によって目撃されています。学校関係者の話では、阿部寛は大柄な体格ゆえに遠目からでも目立つものの、決して特別扱いを求めず、周囲の保護者たちと自然体で挨拶を交わす姿が印象的だったとされています。