Q1:市販のパスタ1束は何グラムが標準ですか?結束されていない大袋の場合はどう見極めればよいですか?
A1:日本のスーパーで販売されている結束スパゲティは、ほぼ例外なく1束100gで設計されています。一方、イタリア直輸入の500g大袋など結束されていないパスタの場合は、ペットボトルのキャップ口にぎゅっと詰めた量(直径約21〜22mm)を1回分の基準として取り出すと、スケールがなくてもおよそ100gを掴み出すことができます。
Q2:外食チェーンの「大盛り」は乾麺換算でどれくらいの量ですか?
A2:一般的なパスタ専門店の普通盛りは乾麺で80g〜100g(茹で上がり200〜240g程度)です。チェーン店の「大盛り」指定は一般的に1.5倍増量(乾麺120g〜150g、茹で上がり300g超)の設定が多く、ガッツリ系の店舗では乾麺200g(茹で後450g以上)に達するケースも存在します。自宅で大盛りを作る際は、乾麺120〜130g程度を目安にすると無理なく食べ切れます。
Q3:ショートパスタ(マカロニやペンネ)もロングパスタと同じグラム数で良いですか?
A3:基本的な重量の考え方は同じで、1人分80g〜100gが目安です。ただし、ショートパスタは空洞があるため体積が大きく見えやすく、計量カップで測る場合はペンネ1人分(80g)でおよそ200mlカップ1杯分(すりきり)に相当します。スープの具材にする場合は1人分30〜40g程度に減らすのが適量です。