世界最高峰のコンペティションで勝利を重ねる堀米雄斗選手ですが、その経済的成功もスポーツ界トップクラスです。ストリートスケートボードの本場アメリカでは、大会賞金以上にシューズ契約、デッキスポンサー、アパレル、グローバル広告が収入の大部分を占めます。
堀米選手はメインスポンサーであるNIKE SBと長期契約を結んでおり、彼自身の名を冠したシグネチャーモデル「Nike SB Dunk Low "Yuto Horigome"」は発売直後に即完売し、スニーカーヘッズの間で記録的なプレ値が付く社会現象となりました。さらに、Shane O'Neillが率いる「April Skateboards」の看板プロライダーとしてのデッキ売上ロイヤリティ、三井住友DSアセットマネジメント、クリーンエネルギー関連のアイ・グリッド・ソリューションズ、CASIO(G-SHOCK)など国内外の一流企業がバックアップしています。
ロサンゼルスの自宅は、20代前半という若さで購入した広大な敷地を誇る豪邸です。複数のベッドルームを備えた母屋に加え、裏庭には自身がコンペティションで使うセクションをそのまま再現したプライベートスケートパークを完備。全米の仲間やトップスケーターが集うコミュニティのハブとなっており、まさに「アメリカンドリーム」を体現する生活を送っています。