結婚生活において、二人が世間に大きな共感と勇気を与えたのが不妊治療の公表と、それに伴う出産への道のりです。
結婚から数年間、子どもについて詮索されるプレッシャーの中、夫婦はYouTubeチャンネルや取材を通じて、男性不妊の検査や体外受精を含む不妊治療に取り組んでいる事実をオープンに発信しました。特に、女性アナウンサーと男性芸人という発信力のある著名人カップルが、タブー視されがちだった不妊治療のリアルを赤裸々に伝えた社会的意義は極めて大きいものでした。
そして2026年8月27日、第1子となる男の子が無事に誕生しました。おばたのお兄さんは立ち会い出産を行い、SNS上で妻への深い敬意と感謝のメッセージを投稿しています。
自宅での育児生活においても、おばたのお兄さんは持ち前の体力と器用さを発揮。夜泣き対応や離乳食の準備、沐浴などを主体的に担い、舞台公演の合間を縫って育児に没頭する様子が公式SNSでも頻繁に紹介されています。単なる「育児手伝い」ではなく、当事者として家庭運営に向き合う姿勢が、子育て世代の読者から絶大な支持を集めています。