丸亀じゃんごの真価とは?経歴・M-1実績と上方漫才王者の現在地

丸亀じゃんごの真価とは?経歴・M-1実績と上方漫才王者の現在地

丸亀じゃんごの真価とは?経歴・M-1実績と上方漫才王者の現在地について知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

吉本興業に所属する実力派漫才師として知られる丸亀じゃんご。コンビの原点は、京都府立鳥羽高等学校の同級生として出会った高校時代にさかのぼります。当時から意気投合していた二人は、龍谷大学へ進学後もアマチュアとして舞台に立ち、お笑いへの情熱を共有し続けました。

大学卒業後、本格的にプロの道を志してNSC(吉本総合芸能学院)大阪校の36期生として入学。2014年4月に正式なコンビ活動をスタートさせました。芸名にある「丸亀」は北村の祖父母が暮らす香川県丸亀市に由来し、映画『ジャンゴ 繋がれざる者』の響きを掛け合わせたというユニークな命名背景を持っています。

同期には、カベポスター、ダブルヒガシ、バッテリィズ、オダウエダなど、現在の賞レース戦線を牽引する錚々たる顔ぶれが並びます。関西お笑い界の「黄金世代」とも称される36期の中で、丸亀じゃんごは奇をてらわない純度100%のしゃべくり漫才を愚直に磨き上げ、独自のポジションを確立していきました。

メンバー名役割・立ち位置生年月日・出身地特徴・主なエピソード北村 敏輝
(きたむら としき)ツッコミ(向かって右)1991年12月14日
京都府出身シャープな声と論理的なツッコミが持ち味。ネタの構成を支える確固たる軸となる。安場 泰介
(やすば たいすけ)ボケ・ネタ作成(向かって左)1991年6月25日
京都府出身愛嬌ある風貌と飄々としたボケが魅力。細部まで人間模様を観察した脚本力に定評。
林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。