相模原ギオンフィールド徹底解説|スタジアムとの違い・利用法と駐車場

相模原ギオンフィールド徹底解説|スタジアムとの違い・利用法と駐車場

相模原ギオンフィールド徹底解説|スタジアムとの違い・利用法と駐車場を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

相模原ギオンフィールドの大きな魅力は、公認陸上競技場でありながら、専用利用(貸切)が入っていない日時に一般アスリートや市民へ「個人利用(個人開放)」を提供している点です。

個人開放の確認方法と陸上大会日程

専用利用の予約が入っていない日程において、400mトラックや一部跳躍ピッチが個人開放されます。利用可能日時は月ごとに変動するため、管理事務所が発行する月間行事予定表や相模原市の施設情報ページで公開される「陸上 大会日程・専用利用表」を事前に確認することが必須です。週末は記録会や高校総体予選などで終日貸切になる頻度が高いため、個人利用は平日や大会のない週末午後が狙い目となります。

個人利用の料金と受付手順

個人利用の手順は非常にシンプルで、事前予約システムでの複雑な抽選登録は不要です。

  1. 利用当日に相模原麻溝公園競技場(ギオンスタジアム側)の管理事務所または受付窓口へ向かう。
  2. 自動券売機にて「個人利用券」を購入する。利用料金は一般・大学生で2時間あたり約100〜200円程度、高校生以下は数十円〜半額程度と極めてリーズナブル。
  3. 受付に利用券を提示し、入退館手続きを済ませてフィールドへ入場する。

団体での貸切利用(専用使用)を希望する場合は、相模原市の公共施設予約システム「さがみはらポポパーク」を通じて団体の事前登録を行い、利用希望月の前々月等に実施される抽選申し込みへ参加する必要があります。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。