Q1:日焼け止めスティックを直接顔に塗るとメイクがヨレます。正しい使い方は?
A1:直塗りは避けましょう。スティックの表面を指先や清潔なメイクスポンジに優しく転がして適量を取り、肌の上に垂直にトントンと軽く叩き込むように塗布するのが、ファンデを崩さない正解の手順です。
Q2:顔用のUVスプレーは本当に効果がありますか?
A2:補助的な役割としては有効ですが、粒子が舞うため単体で規定量の膜厚を作るのは困難です。しっかり防ぐなら、スプレーを手のひらにしっかり噴射して液状にしてから、ハンドプレスで肌に馴染ませる方法を推奨します。
Q3:マスクをしている日でも2時間ごとの塗り直しは必須ですか?
A3:必須です。マスクの布地と肌が擦れることで日焼け止め被膜は通常時よりも早く剥がれ落ちます。また、一般的な不織布マスクは紫外線を透過するため、マスク下も同様に塗り直しが必要です。
Q4:UVカットパウダーだけで真夏の強い紫外線を防げますか?
A4:すでに朝の段階でリキッド系の日焼け止め下地を仕込んでいる場合、日中のリタッチとしてUVカットパウダーを重ねる手法は非常に合理的です。ただし、パフにしっかり揉み込んでからムラなく均一に乗せることが条件となります。