Q1:交番に行けば警察官が絶対に鍵を切断してくれますか?
A1:必ず切断してくれるとは限らない。警察の職務は防犯登録の照会による本人確認が主目的であり、切断作業自体は警察官の裁量や交番に常備されている工具の有無による。工具を貸し出されて自分で切断するよう促されるケースや、近隣の自転車店を案内される場合もある。
Q2:防犯登録の控えを紛失していても自転車店で鍵を壊してもらえますか?
A2:原則として防犯登録控えや保証書がないと作業を拒否される可能性が高い。ただし、車体に貼られた登録番号シールをもとに、警察で登録名義人の確認が取れ、提示した運転免許証等の身分証と完全一致すれば対応してくれる店舗もあるため、持ち込み前に電話確認するのが確実である。
Q3:サイクルベースあさひで鍵の破壊と交換をお願いした場合の総額はいくらですか?
A3:選択する新しい鍵の本体価格によって異なるが、一般的な馬蹄錠(約1,000円〜2,000円)+鍵破壊工賃+取付工賃を含め、総額でおよそ1,500円〜3,500円程度で完了することが多い。
Q4:鍵番号が分からない場合、電動アシスト自転車の合鍵は再発行できますか?
A4:鍵本体に刻印されている鍵番号が分からない場合でも、自転車購入時に付属していた「品質保証書」や「取扱説明書」の表紙・裏面に販売店が番号を記載しているケースが多い。それらも一切不明な場合は合鍵の再発行ができないため、サークルロックおよびバッテリー錠のシリンダーセット全体を交換(費用相場:8,000円〜15,000円程度)する必要がある。