Q1:串田嘉男氏の地震予測は気象庁の公式発表と関係がありますか?
A1:一切関係ありません。串田氏の予測は八ヶ岳南麓天文台による私的な観測研究であり、気象庁や地震調査研究推進本部などの国家機関が関与・公認しているものではありません。
Q2:FM電波観測による地震予知は、将来的に実用化される可能性はありますか?
A2:地震に伴う電磁気現象そのものは国内外の大学や研究機関で基礎研究が行われていますが、ノイズの影響が極めて大きく、現時点で「日時・場所・規模」を実用レベルで予知できる見通しは立っていません。
Q3:串田氏の「近畿圏M7.8予測」に対して、住民はどう対応すべきですか?
A3:串田氏の指定する「特定の日時」に過剰反応してパニックになる必要はありません。ただし、近畿圏を含む日本列島全域は活断層が多く、南海トラフ巨大地震のリスクも抱えています。「特定の日だから警戒する」のではなく、「日本に住む以上、今日大地震が起きても安全に対処できる準備」を整えておくことが合理的です。