中条あやみの幼少期と生い立ち|天使と称された秘蔵写真とルーツの真相

中条あやみの幼少期と生い立ち|天使と称された秘蔵写真とルーツの真相

中条あやみの幼少期と生い立ち|天使と称された秘蔵写真とルーツの真相の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

中条あやみさんの学生時代の部活は、意外にも文化系やモデル系ではなく、激しい運動量を誇るバドミントン部でした。地元・大阪市立阿倍野中学校時代は、日焼け止めも塗らずに毎日体育館を走り回り、シャトルを追いかける典型的なスポーツ少女でした。

ネット上で出回る中学校の卒アル写真を見ても、すでに圧倒的な小顔と整った目鼻立ちが際立っており、当時から校内や他校の生徒の間で注目の的だったことが窺えます。しかし、本人は芸能界に特別な憧れを抱いていたわけではなく、将来は普通の進路を歩むと考えていました。

そんな彼女の運命を決定づけたデビューのきっかけは、14歳(中学2年生の夏)に訪れた家族旅行でした。旅行先であったグアムの空港で搭乗手続きを待っていた際、現在の所属事務所のスタッフから熱烈なスカウトを受けます。異国の空港という偶然のシチュエーションでありながら、その場に居合わせたスタッフの目を一瞬で奪うほどのスター性が、すでに中条さんには備わっていました。

帰国後、同年に開催された雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2011」に応募。応募総数数千人の中から見事グランプリに選出され、新木優子さんや広瀬すずさんらと共に同世代を牽引するトップモデルへの道を歩み始めました。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。