Q1:綾瀬はるかの紅白歌合戦の司会は過去何回ですか?
A1:これまでに通算3回(2013年・第64回、2015年・第66回、2019年・第70回)務めています。すべて紅組司会としての単独登板です。
Q2:2013年の紅白で綾瀬はるかが涙を流した理由は?
A2:東日本大震災の復興支援ソング『花は咲く』のコーナーで、自身が主演した大河ドラマ『八重の桜』の舞台・福島県をはじめとする東北被災地を訪問した際の思いが込み上げ、感極まって涙を流しながら熱唱しました。
Q3:紅白で話題になった「天然ハプニング」にはどんなものがありますか?
A3:曲紹介で噛んでしまったり、紹介する順番を先走ってしまい白組司会の嵐から突っ込まれたりした場面がありました。しかし、いずれも彼女の持ち前の笑顔と愛嬌で会場の空気を和ませ、結果的に高視聴率と好感度へと繋がりました。
Q4:歴代司会の中で綾瀬はるかの評判が特に高い理由はなんですか?
A4:正確なアナウンス技術以上に、テレビの前の家族全員をリラックスさせる「圧倒的な愛され力」と「心理的安全性」を提供したためです。また、櫻井翔や内村光良ら男性司会陣との絶妙なコンビネーションも高い評価の一因です。