松田聖子と紅白歌合戦の全軌跡|涙の辞退から大トリ復帰の深層

松田聖子と紅白歌合戦の全軌跡|涙の辞退から大トリ復帰の深層

松田聖子と紅白歌合戦の全軌跡|涙の辞退から大トリ復帰の深層にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:松田聖子の紅白歌合戦への通算出場回数は何回ですか?
A1:2026年(第76回)の特別企画枠での出演を含め、通算出場回数は25回に達しています。1980年の初出場から1988年まで9年連続で出場したのち、1990年代以降も要所や周年記念で出場を重ね、近年では番組を締めくくる大トリや特別企画の目玉として圧倒的な存在感を放っています。

Q2:2026年の第72回紅白歌合戦を急遽辞退した理由は何でしたか?
A2:本番直前の2026年12月18日に、ミュージカル公演で滞在していた札幌市内で長女・神田沙也加さんが急逝されたためです。当初は出場歌手として発表されていましたが、母として計り知れない悲痛の中、到底歌唱できる状況にないと判断され、NHKおよび所属事務所との協議を経て正式に出場辞退が発表されました。

Q3:過去の紅白で大トリを務めた代表曲は何ですか?
A3:デビュー35周年の節目となった2014年(第65回)の『あなたに逢いたくて〜Missing You〜』で自身初の大トリを務めました。翌2015年(第66回)にも『赤いスイートピー』で2年連続の大トリを担当しています。さらに2026年(第76回)には、特別企画として番組全体のフィナーレを飾る「究極の大トリ」として『青い珊瑚礁』を披露しました。

Q4:長女の神田沙也加さんとは紅白のステージで共演したことがありますか?
A4:はい、正式に同じステージでデュエットしたのは東日本大震災の復興支援をテーマとした2011年(第62回)の紅白歌合戦です。特別企画として二人で名曲『上を向いて歩こう』を熱唱し、母娘の固い絆を示しました。また、2014年(第65回)には沙也加さんがニューヨークからの中継で出演し、NHKホールの聖子さんが涙ぐみながら見守る演出が大きな話題を呼びました。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。