広大なJR武蔵小杉駅で無駄な体力を消費せず、最も効率的に移動するためのJR武蔵小杉駅の乗り換え最短ルートを整理します。ポイントは「どの車両に乗るか」と「階段の位置関係」を事前に把握しておくことです。
南武線から横須賀線・湘南新宿ラインへ乗り換える場合
南武線(川崎・立川方面)から横須賀線ホームへ向かう際は、川崎寄り(1号車・2号車付近)の車両に乗車してください。立川寄りに乗ってしまうと、南武線ホームを端から端まで歩くことになり、余計に2〜3分のロスが生じます。
ホーム東端の階段を下りると、すぐに横須賀線方面への連絡通路入口が見えます。通路内は左側通行が原則となっており、急ぎの場合は動く歩道の右側を歩行するのではなく、歩行専用レーンをスムーズに早歩きするのが最も安全かつ確実です。
横須賀線・湘南新宿ラインから南武線へ乗り換える場合
横須賀線・湘南新宿ライン(15両編成)を利用する場合、中ほどより東京・新宿寄り(7号車〜10号車付近)に位置取ると、南武線への連絡通路エスカレーターに直結します。横浜・逗子寄りの車両(1号車〜4号車)に乗ってしまうと、新南改札側の遠い位置で降ろされるため、ホーム上を長く歩く羽目になります。
また、JR武蔵小杉駅の時刻表と路線図を確認する際は、横須賀線(東京方面・総武線直通)、湘南新宿ライン(渋谷・新宿方面)、相鉄・JR直通線(羽沢横浜国大・海老名方面)が同一ホームから発着するため、発車標(電光掲示板)の種別と行先を必ず直前確認してください。