日本プロ野球12球団の本拠地を対象に、「視認性・臨場感」「座席の快適性」「球場飯(スタジアムグルメ)」「アクセス・周辺施設」「総合演出・ホスピタリティ」の5項目を数値化して算出した、2026年最新のプロ野球球場人気ランキングを発表します。
並み居る名球場を抑えて堂々の総合1位に輝いたのは「エスコンフィールド HOKKAIDO(日本ハム)」です。開閉式屋根と巨大ガラスウォールを備えた天然芝ボールパークは、世界最大級の大型LEDビジョン、球場内温泉・サウナ、クラフトビール醸造所など、従来の日本スタジアムの常識を覆す設備で観客満足度95%超えを記録。2位には、左右非対称のメジャーリーグ流設計と多彩なシートバリエーションで屋外観戦の醍醐味を極めた「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島)」が選ばれました。
3位には球場開場から100年を超えてなお唯一無二の熱気と風格を誇る「阪神甲子園球場(阪神)」がランクイン。歴史の重みと高校野球・プロ野球双方の聖地としての存在感は他を圧倒しています。4位の「東京ドーム(巨人)」は完全キャッシュレス化や世界最大級のメインビジョン刷新など、都市型ハイテクドームとしての進化が高評価を集めました。