都内の大手パーソナルジムの関係者は、匿名での取材に対し「ここ1〜2年で、20代から30代の会員の解約理由に変化が見られる」と明かした。高額なローンを組んでトレーナーに伴走してもらうスタイルから、無料のコミュニティで自律的に痩せるスタイルへの回帰だ。
お金を払って管理されることに価値を見出せなくなった層が、夜な夜なスレッドを立てて「【悲報】ワイ将、今日もラーメンを食べてしまう」と書き込む。そこに集まる無数のレスが、結果的に24時間体制の監視カメラとして機能している。コストゼロで手に入る、世界で最も辛口なプライベートトレーナー集団がそこにはいる。