親指のテーピングで曲げると痛いのはなぜ?逆効果を防ぐ正しい巻き方

親指のテーピングで曲げると痛いのはなぜ?逆効果を防ぐ正しい巻き方

親指のテーピングで曲げると痛いのはなぜ?逆効果を防ぐ正しい巻き方の詳細について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

親指のトラブルでは、状態や使用シーンに応じた適切なアイテム選びが早期回復のカギを握ります。

家事やデスクワークなど日常生活を送りながら患部を保護したい場合は、キネシオロジーテープが最適です。筋肉や皮膚の伸縮率に近いため、日常生活に必要な最低限の動きを確保しつつ、痛点への負担を効率よく逃がすことができます。

一方で、スポーツ時の突き指や激しい接触が伴う場面では、伸び縮みしない「非伸縮性ホワイトテープ」を使用します。関節を強固にロックし、曲がる動作を完全にシャットアウトすることで再受傷を防止します。

「毎日のテーピングで肌がかぶれてしまう」「巻き直しの手間を省きたい」という方には、スポーツ用親指サポーターの併用が有効です。内蔵された金属や樹脂プレートによって親指をしっかり固定できるモデルが多数登場しており、ワンタッチで着脱できるため皮膚への負担を最小限に抑えられます。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。