江角マキコ氏の夫である平野眞氏は、日本のテレビドラマ界を牽引してきたフジテレビ屈指のエースディレクターです。1965年生まれの平野氏は、制作プロダクション「共同テレビジョン」を経てフジテレビのドラマ制作センターで数々のメガヒット作を世に送り出してきました。
平野氏の手掛けた代表作は枚挙にいとまがありません。木村拓哉氏主演の金字塔『HERO』をはじめ、松嶋菜々子氏主演の『やまとなでしこ』、さらには『エンジン』『CHANGE』『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』『監察医 朝顔』シリーズなど、平成から令和にかけて視聴率ランキングの上位を独占した名作の演出を多数担当しています。
テレビ局関係者への取材によると、平野氏は現場で役者の個性を引き出す手腕に極めて長けており、2026年現在もフジテレビ編成制作局においてシニアクラスのエグゼクティブディレクター/演出家として重宝されています。平野眞氏の推定年収については、大手キー局の局員ディレクターの基本給に加え、長年の実績に伴う役職手当やヒット手当を含め、推定1,800万〜2,200万円規模を長年維持していると見られます。