一歩店内に足を踏み入れると、壁一面に並ぶスパイスの袋や天井近くまで積み上げられた米袋に圧倒されます。一般的な輸入食品店との決定的な違いは、その圧倒的な品揃えと実用的なポーションの大きさにあります。
ネパール料理・カレー作りに欠かせない定番食材
ネパールの国民食である「ダルバート」(豆スープとご飯、タルカリと呼ばれるおかずの定食)を作るための材料は、すべて専門店で揃います。
- 乾燥豆類(ダル):ムング豆(皮付き・皮なし)、マスール豆(レンズ豆)、チャナ豆(ひよこ豆)などが1kg単位で数百円から販売されています。
- バスマティライス:細長い形状とパラパラとした食感が特徴の高級香り米。5kg・10kg単位の大袋だけでなく、1kg〜2kgのお試しサイズも用意されています。
- マスタードオイル&ギー:ネパール料理独特の風味を生み出す純粋マスタードオイルや、精製バターオイルであるギーも本場メーカー品が並びます。
- チウラ(干し米)&ワイワイ(即席麺):現地の軽食として親しまれている押し米や、スナック感覚でも食べられる大人気インスタントラーメンも定番です。
一般的なデパ地下や高級輸入スーパーでスパイスを買い集めると数千円かかってしまうところ、ネパールスパイス 販売店であれば、クミン、コリアンダー、ターメリック、チリパウダーの基本4種を1袋(100g〜200g)あたり200円〜400円前後という破格値で購入可能です。