中央道をストレスなく走り抜けるための第一歩は、混雑のピーク時間を徹底的に避けることだ。上り線(東京方面)の場合、一般的な休日であれば午後2時を過ぎたあたりから交通量が急増し、午後4時から8時にかけてピークを迎える。
行楽を存分に楽しみたい気持ちは山々だが、現地を午後1時前に出発するか、あるいは夕食を現地でゆっくり済ませて午後9時以降に小仏トンネルを通過するようスケジュールを組むだけで、所要時間は劇的に変わる。下り線(長野・甲府方面)についても同様で、土曜日の早朝6時から9時にかけて高井戸ICから八王子IC間が猛烈に混雑するため、朝5時前の出発か、午前中遅めの移動が鉄則となる。