最後のくじを引くことで手に入る特別な「ラストワン賞」には、A賞とは異なる表情差分や特別な彩色を施した限定フィギュアが用意されるのが恒例です。過去弾でも「ミミックに食べられかけているフリーレン」や「ヒンメルとの思い出を想起させる特別カラーVer.」など、原作ファンのツボを突く遊び心満載のアイテムが登場し、店舗での引き切り合戦を引き起こしました。
一般的な一番くじ1ロット(全80口想定)における主な景品内訳とアソート比率の傾向は以下の通りです。
・A賞〜C賞(フィギュア各種):各2〜3本(合計6〜8本程度)
・D賞(ビッグサイズビジュアルボードなど):約4〜6本
・E賞・F賞(アクリルスタンド・名場面グラス):約20〜25本
・G賞・H賞(クリアファイルセット・ラバーチャームなど):約40〜45本
・ラストワン賞:最後の1枚を引いた人に1点
下位賞の中でも特に描き下ろしイラストを使用したアクリルスタンドは人気が高く、ブラインドパッケージ仕様の場合は推しキャラを自引きしようと複数回引くファンが後を絶ちません。SDデフォルメではなく頭身の高い描き下ろし立ち絵が採用されたアイテムは、単体でも高レートで取引される傾向にあります。