さんまの塩焼きは下処理で激変!臭みを消し皮パリ身ふっくらプロの技

さんまの塩焼きは下処理で激変!臭みを消し皮パリ身ふっくらプロの技

さんまの塩焼きは下処理で激変!臭みを消し皮パリ身ふっくらプロの技を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

Q1:冷凍の解凍さんまを使う場合、下処理で特に気をつけることはありますか?
A1:解凍さんまは生さんまよりもドリップが多く出ます。パックから出したらまずペーパーで表面のドリップを完全に拭き取り、塩を振る前に少量の酒を振りかけて5分置き、再度拭き取ってから通常の「塩振り15分」の工程に進んでください。これで見違えるほど臭みが抜けます。

Q2:さんまを焼くとき、グリル網に皮が張り付いてボロボロになります。防ぐ方法は?
A2:網の「余熱」と「油(または酢)の塗布」が極めて有効です。魚を入れる前にグリルを強火で3分予熱し、キッチンペーパーで網にサラダ油か酢を薄く塗ります。酢の酸が網表面の金属と魚のタンパク質の結合を妨げるため、皮が綺麗に剥がれます。

Q3:塩は粗塩と精製塩のどちらを使うべきですか?
A3:粒がやや粗い粗塩(海塩)がおすすめです。粗塩はミネラルを含み角のないまろやかな塩味になる上、身にゆっくりと浸透するため、ドリップを適度に引き出しながら旨味を閉じ込める効果があります。

Q4:下処理で塩を振った後、そのまま冷蔵庫で半日以上置いてもいいですか?
A4:おすすめできません。置き時間が長すぎると水分が抜けすぎて身が締まりすぎ、パサパサの干物のようになってしまいます。塩を振る時間は必ず15〜20分にとどめ、すぐに焼かない場合はドリップを拭き取った後にラップで密閉して冷蔵保存してください。 (出典: さんま 塩焼き 下 処理(Yahoo!ニュース))

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。