Q1:愛知淑徳中学校の偏差値はどのくらいで、どのレベルの対策が必要ですか?
A1:四谷大塚や日能研の偏差値で52〜55前後が目安となります。出題内容は奇をてらった難問奇問よりも、教科書の基本事項から標準的な応用問題までを正確に解き切る力が重視されます。計算ミスや読解の取りこぼしをなくし、各教科バランスよく得点する総合力が求められます。
Q2:愛知淑徳高校から入学する編入枠や高校入試はありますか?
A2:高校からの一般募集は行われていません。中学入試で入学した生徒のみで構成される完全中高一貫校です。そのため、高校課程の学習内容を高2終了時までに概ね修了し、高3では志望校対策に専念できる強固な先取りカリキュラムが組まれています。
Q3:南山女子部と併願して不合格だった場合、繰り上げ合格の連絡はいつ頃どのように来ますか?
A3:繰り上げ合格が発生した場合、南山女子部の合格発表日以降、出願時に登録した保護者の電話番号宛てに直接連絡が入ります。補欠順位の公表は行われないため、正規発表で合格を確保している他校の手続き期限を確認しながら、落ち着いて連絡を待つ体制を整えておくことが大切です。
Q4:愛知淑徳大学への内部推薦枠を持ったまま他大学を受験できるのは本当ですか?
A4:事実です。一定の成績基準を満たすことで愛知淑徳大学への進学権を確保したまま、国公立大学や他私立大学の一般入試にチャレンジできる制度が整えられています。このバックアップがあることで、生徒たちは浪人リスクを過度に恐れることなく、高みを目指して果敢に受験に挑むことができます。