「年越しカウントダウンのついでに見に行こう」「正月の初詣帰りに立ち寄ろう」と考えているなら、今すぐ計画の修正が必要です。実行委員会および関係各所の公式発表資料と過去の運用実績に基づくと、青の洞窟 SHIBUYAの開催期間は12月25日(クリスマス当日)の22:00をもって完全終了となります。
2026年の点灯スケジュールは、12月上旬から12月25日(金)までの約3〜4週間の限定開催として設定されています。六本木や丸の内などの商業エリアが年明け2月中旬まで点灯を継続するのに対し、青の洞窟がクリスマス当日に幕を閉じる背景には、会場となる代々木公園ケヤキ並木が公共空間であることや、渋谷駅周辺の大晦日・カウントダウン警備体制への移行という都市管理上の理由が深く関係しています。
点灯時間については、期間中毎日17:00〜22:00で運用されます。日没直後の17:00に一斉に約60万球から70万球超の青色LEDが一気に輝きを放つ瞬間は圧巻ですが、初動の点灯タイミングは点灯の瞬間を一目見ようとする来場者で並木道の入口が一時的に滞留するため、安全確保のための歩行制限が行われるケースもあります。