グミの実は生食可能?毒性の有無や渋抜き・絶品レシピと育て方を徹底解説

グミの実は生食可能?毒性の有無や渋抜き・絶品レシピと育て方を徹底解説

グミの実は生食可能?毒性の有無や渋抜き・絶品レシピと育て方を徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

日本に自生あるいは栽培されているグミには複数の品種が存在し、それぞれ収穫時期や果実のサイズ、味わいの特徴が大きく異なります。代表的な品種ごとのスペックを整理しました。

品種名果実サイズ・収穫時期味の特徴・渋みの強さ編集部の見解・おすすめ用途ビックリグミ
(ダイオウグミ)大粒(2.0〜2.5cm)
6月〜7月上旬糖度が高くジューシー。
完熟時は渋みが極めて少ない。生食に最も適した家庭果樹の王道。ジャムへの加工も容易。アキグミ小粒(6〜8mm)
9月〜11月酸味と渋みがやや強い。
野性味あふれる風味。アキグミとナワシログミの違いを語る上で欠かせない秋の野果。果実酒に最適。ナワシログミ中粒(1.0〜1.5cm)
4月〜5月(苗代の季節)やや粉っぽい質感。
素朴な甘味と程よい酸味。常緑性で生垣にも多用される。春先にいち早く収穫できる貴重種。ナツグミ中粒(1.2〜1.8cm)
5月下旬〜6月爽やかな酸味と甘味。
完熟前は渋みが残る。ビックリグミの原種。受粉樹としても重要な役割を担う。
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。