店頭でひときわ目を引くのが、九州エリアのフィールドをモチーフにした限定アイテムやご当地プリントTシャツだ。旅の記念として買い求める観光客も多く、シーズンごとの新作は入荷後すぐにサイズ欠けが発生することも珍しくない。
さらに注目すべきは、ブランドのアイコンとして半世紀近く愛され続ける「ムーンライトテント」の常設展示だ。設営の簡便さと居住性を両立させたこの名作は、近年ファミリー層やソロキャンパーからの需要が急増している。店頭ではスタッフによる設営レクチャーも随時受け付けており、実際のサイズ感やベンチレーションの効き具合をその場で確認できるのが心強い。