Q1:平井堅の『瞳をとじて』と荒井由実の『瞳を閉じて』は同じ曲ですか?
A1:全く別の楽曲です。平井堅の楽曲は2004年に映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として発表されたバラードで、タイトルは「とじて」がひらがな表記です。一方、荒井由実(松任谷由実)の楽曲は1974年のアルバム『MISSLIM』に収録された長崎県立奈留高校の愛唱歌で、「閉じて」が漢字表記です。
Q2:映画版とドラマ版の『世界の中心で、愛をさけぶ』で主題歌が違う理由は?
A2:映画版(2004年5月公開)は行定勲監督の世界観のもと平井堅の『瞳をとじて』が書き下ろされ、ドラマ版(2004年7月〜9月放送)は堤幸彦演出チームによって柴咲コウの『かたち あるもの』が主題歌として制作されました。媒体や物語の焦点の違いに応じた独自のプロデュースが行われたためです。
Q3:カラオケで歌う際のキー調整の目安はありますか?
A3:原曲の最高音は高音域の「ファルセットを含めたhiA〜hiA#」に達するため、男性の平均的な音域ではかなり高く感じられます。サビの裏声が苦しい場合は、原曲キーから2〜3個下げることで、無理なく情感を込めて歌うことができます。
Q4:映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主なキャストは誰でしたか?
A4:主人公の朔太郎(サク)の青年期を森山未來、現代期を大沢たかおが演じ、ヒロインのアキを長澤まさみ、サクの婚約者である律子を柴咲コウが演じました。長澤まさみが役作りのためにスキンヘッドにしたことでも大きな話題となりました。