及川光博さんのスタイルを語る上で欠かせないのが、ドラマ『相棒』シリーズで演じた2代目相棒・神戸尊(かんべ たける)役に代表される、完璧なスーツの着こなしです。タイトなシルエットのスーツを乱れなく着こなす細身のプロポーションは、50代後半となった今も寸分違わずキープされています。
この体型を維持するため、及川さんは過度な無理をするのではなく、日常的な食事のコントロールと体幹トレーニングを重視しています。毎年恒例のワンマンショーツアーで数時間歌い踊り続けるためのスタミナ作りとして、基礎代謝を高める有酸素運動や柔軟体操を日課としており、余分な脂肪を溜め込まないストイックな生活習慣が引き締まった身体を支えています。