マタニティフォト自体が悪いわけではなく、問題視されるのは主に「露出度」と「公開の仕方」です。周囲に不快感を与えず、自分たちにとっても長く愛せる記念にするための新しい撮影スタイルが支持を集めています。
現在人気を集めているのが、私服・露出なしのナチュラルなスタイルです。お腹を直接出すのではなく、身体のラインが自然にわかるロングワンピースや、普段通りのニットとデニムの組み合わせを選ぶことで、生々しさを完全に排除した洗練されたポートレートに仕上がります。
また、プライベートな空間でリラックスして撮れる自宅でのセルフ撮影も有効な選択肢です。自然光が入るリビングや寝室で、パートナーと一緒に日常の延長線上にある風景を切り取ることで、気取らない自然体の思い出が残せます。露出を控えた自宅撮影であれば、夫側の心理的ハードルも大幅に下がります。
プロにお願いしたい場合は、大手フォトスタジオのプラン選びが重要です。例えば、スタジオアリスのマタニティフォトは、過激な露出を伴わない上品な専用ドレスや私服での撮影に対応しており、家族写真としての安心感が高いと評判です。特典としてベビーフォトの優待が付くことも多く、堅実な記念写真として定評があります。