ラブホは何歳から?18歳成人でも高校生Ngな法律の罠と年齢確認の実態

ラブホは何歳から?18歳成人でも高校生Ngな法律の罠と年齢確認の実態

ラブホは何歳から?18歳成人でも高校生Ngな法律の罠と年齢確認の実態について詳しく解説いたします。最新の情報をお届けします。

利用者の年齢や学籍、同伴者の組み合わせによって、法的扱いとホテル側の対応は大きく分かれます。現場の運用基準と法的リスクを整理した以下の比較データを確認してください。

利用者の構成・年齢区分利用可否判定適用法令・ホテル側対応編集部の見解・リスク評価18歳未満(中学生・高校1〜2年)利用不可(完全違法)風営法第22条・青少年保護育成条例違反ホテル側の即時通報および警察による補導の対象18歳(高校3年生・在学中)利用不可(規約・条例違反)自治体青少年保護育成条例・施設利用規約卒業式を終えても3月31日までは高校生扱いとなる点に注意18歳(高校卒業済の社会人・大学生)利用可能(合法)風営法基準をクリア(一部20歳以上限定店を除く)年齢確認に備え、公的身分証明書の携行が必須成人(20歳以上)+ 高校生・未成年利用不可(重大な違法性)青少年保護育成条例(淫行処罰規定等)成人側に刑事罰適用の恐れがあり極めて危険高校卒業済みの18歳以上同士利用可能(合法)双方の身元確認が取れれば問題なしトラブル防止のため、双方が身分証を提示できる状態が望ましい
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。