Q1:不死川玄弥が死亡するのは単行本の何巻何話ですか?
A1:原作コミックス第21巻・第179話「兄を想い弟を想い」です。上弦の壱・黒死牟との激闘が終結した直後に息を引き取ります。
Q2:玄弥を倒した直接の敵は誰ですか?
A2:上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)です。黒死牟の斬撃によって胴体を切断され、最終的に縦真っ二つに両断された傷が致命打となりました。
Q3:鬼喰いの再生能力があったのに、なぜ生き残れなかったのですか?
A3:受けた肉体損傷が再生の限界を超えていたことに加え、摂取した黒死牟の細胞が本体の死亡に伴って崩壊したため、鬼と同様に塵となって消滅しました。
Q4:時透無一郎とはどのような関係で一緒に戦ったのですか?
A4:2人は黒死牟戦の現場で合流し、悲鳴嶼行冥・不死川実弥が前衛を務める中で命懸けのサポートを担当しました。無一郎の赫刀と玄弥の血鬼術(拘束)が黒死牟討伐の決定打となり、2人ともこの戦いで命を落としました。
Q5:最終回で玄弥は生き返りますか?
A5:大正時代の本編で生き返ることはありませんが、最終話の現代編において実弥と玄弥によく似た仲の良い警察官兄弟として転生した姿が描かれています。