閲覧注意!検索してはいけないワードの危険度ランキングと真実の罠

閲覧注意!検索してはいけないワードの危険度ランキングと真実の罠

閲覧注意!検索してはいけないワードの危険度ランキングと真実の罠の特集記事をご紹介します。専門的な知識が満載です。

ネット上に散在する危険なキーワードの最新動向を検証すると、そのリスクは大きく4つのカテゴリーに整理される。1つ目は閲覧者の精神に強い爪痕を残す「トラウマ系・心理的有害コンテンツ」。2つ目は人々の恐怖心を煽る「閲覧注意のネット都市伝説」。3つ目はアクセスした瞬間に悪質コードが実行される「危険サイト・フィッシング詐欺」。そして4つ目が実生活に被害を及ぼす「違法・ダークウェブ関連」だ。

危険度最高レベルに位置づけられるのは、グロ画像やブラクラ(ブラウザクラッシャー)を悪用したマルウェア配布サイトである。かつてのように「驚かせて終わり」ではなく、裏で暗号資産ウォレットの情報を窃取したり、端末をランサムウェアでロックしたりする極めて悪質なコードが仕込まれているケースが急増中だ。知る覚悟がないまま安易に検索リンクを踏むリスクは、過去の比ではない。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。