Q1:ブームが終わったら、いま手元にあるシールの買取価格はどうなりますか?
A1:一般流通しているキャラクターシールやドロップシールは、ブーム終焉とともに中古相場が定価以下まで急落します。一部の初回限定・非売品コラボなどの真の希少品を除き、買取店での査定は数百円のまとめ売り扱いになる可能性が高いため、資産価値としての保有はおすすめできません。
Q2:メルカリで定価割れが起きているのはなぜですか?
A2:メーカーの増産によって店頭での品薄が解消されたことと、転売ヤーや在庫を抱えた出品者が一斉に損切り処分を始めたことが直接の原因です。需要を大幅に上回る供給がフリマ市場に流入したため、価格崩壊が起きています。
Q3:買い集めすぎて余ってしまった大量のシールはどう活用すべきですか?
A3:無理に売却しようとせず、手帳やメッセージカードのデコレーション、身の回りの文具のカスタマイズに惜しみなく使うのが最も有意義です。また、親戚や近所の子どもたちへのプレゼント、あるいは現在流行の兆しを見せている「お菓子帳」などのコラージュ作品のパーツとして活用する動きが広がっています。