Q1:『禁断の惑星』はカラー映画ですか?モノクロですか?
A1:完全なカラー作品(イーストマン・カラー / シネマスコープ)です。1950年代のMGM大作として破格の予算が投じられており、アルテア4の緑の空や赤い砂漠、鮮烈なエネルギー描写など、豊かな色彩美が堪能できます。
Q2:『スタートレック』の元ネタになったというのは本当ですか?
A2:事実です。『スタートレック』の生みの親であるジーン・ロッデンベリーは、アダムス中佐率いる巡視船クルーの探索構造や指揮系統、転送装置や通信機のアイデアに至るまで、本作から多大なインスピレーションを受けたと公言しています。
Q3:ロビー・ザ・ロボットの中に人は入っていたのですか?
A3:はい。内部にはスタントマン(主にフランキー・カーペンターやフランキー・ダロ)が入り、極めて重厚なスーツを操作していました。頭部の回転機構やネオン管の点滅ギミックは、当時の高度な機械制御によって実現されています。