Q1:コムアイの詳しい経歴とプロフィールは?
A1:1992年7月22日生まれ、神奈川県出身。本名は輿石桃子(こしいし ももこ)。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2012年に水曜日のカンパネラを結成し、主演・ボーカルとして活動開始。『水曜日のカンパネラ コムアイ 代表曲』として知られる『桃太郎』のヒットでブレイク後、2021年9月に脱退。以降はフリーランスのアーティスト、俳優、声優として国際的に活動しています。
Q2:水曜日のカンパネラを脱退した本当の理由は喧嘩別れですか?
A2:喧嘩別れではありません。音楽プロデューサーのケンモチヒデフミ氏、ディレクターのDir.F氏との方向性の違いによる円満な脱退です。コムアイ自身の関心が社会問題や伝統文化、身体表現などへ広がり、エンタメ色の強いグループ活動との波長が合わなくなったため、互いの未来を尊重して合意の上で脱退が決定しました。
Q3:結婚相手の太田光海氏とはどんな人物ですか?
A3:太田光海(おおた あくみ)氏は、1989年生まれの映画監督・文化人類学者です。マンチェスター大学民族誌映画手法研究所で博士号を取得し、アマゾン熱帯雨林のシピボ族の集落で撮影されたドキュメンタリー映画『カナルタ 螺旋状の波』などで国際的に高い評価を得ています。二人は法律婚ではなく事実婚のパートナーシップを選択しています。
Q4:ペルーのアマゾンで出産した理由と胎盤を食べた真相は?
A4:太田氏の長年の研究拠点であったペルーのアマゾン奥地において、自然と生命の根源的な力を体感しながら出産したいという本人の強い意志によるものです。胎盤食についても、現地の伝統的習慣や自然分娩の文脈に倣い、自らの身体の一部を感謝とともに体内に戻す神聖な儀礼として薪火で調理して食したと報告されています。