神田錦町の再開発プロジェクトとして誕生したテラススクエアは、敷地内に足を踏み入れた瞬間に感じる「新旧の調和」が最大の特徴です。かつてこの地にあった昭和初期の名建築「博報堂旧本館(1930年竣工・岡田信一郎設計)」のクラシカルな外観とデザイン意匠を低層部に見事に復元・継承しながら、上層階には開放感あふれる最新鋭のオフィスフロアが広がっています。
施設全体を取り囲む豊かな植栽と広々としたオープンテラスは、無機質になりがちな都心のオフィス街に貴重な潤いを提供しています。1階のエントランスプラザから2階のテラスへと続く立体的な緑地空間は、近隣のワーカーだけでなく地域住民や来街者にとっても憩いの場として定着しており、テラススクエア 2026年最新の都市景観モデルとしても高く評価されています。
館内は地下2階・地上17階建てで構成され、低層部(1〜3階)にはバラエティ豊かな飲食店やカフェ、最大規模の催事に対応するイベントスペース(テラスホール)を配置。神田錦町エリアのコミュニティハブとして、ビジネスとカルチャーが交差する独自の活気を生み出しています。